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犬ジステンパー

正確には「犬ジステンパーウイルス感染症」と言い、フェレットは犬ジステンパーの感受性が高く、発症してしまったらほぼ100%死に至るといわれています。
感染経路は犬ジステンパーは感染した動物の唾液や鼻汁などからの接触感染と空気感染です。
飼い主が犬ジステンバーに感染したフェレットと触れ合った場合、飼い主の衣類、靴、皮膚から、自分のフェレットへ感染するケースもあります。

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症状

まず、犬ジステンパーの治療法はなく12~42日以内に100%の致死率です。
症状として感染後約1週間の潜伏期の後、食欲不振 くしゃみ 目鼻の粘液膿性分泌物 咳 気管支炎 黄色~緑色の粘液状~水状便 脱水 発熱のように、インフルエンザの症状に似ています。
なので、「まさかフェレットが死んでしまう」とは思いもしません。

しかし、日にちが経つと皮膚に紅疹(水泡を伴う場合もある)、かゆみ、れさらにはハードパット(足の肉球が硬化すること)となり、気管支炎や肺炎を起こしたり、神経症状が認められ、通常発症後1週間以内で死亡します。
フェレットに犬ジステンパーが発症した場合、他のフェレットにこの疾患を広げないため、また、発症したフェレットはその苦痛から開放するために、通常は安楽死が推奨されています。

予防法

犬ジステンバーの予防手段は、ワクチン接種が一般的ですが、現在日本国内にフェレット用のワクチンはなく、犬用の混合ワクチンを接種して犬ジステンパーの予防をしているのが現状です。
本来フェレットのためのワクチンではないため、フェレットに副作用や、ワクチンセッチュが原因で、ジステンパーが発症してしまったという報告もあります。

ワクチン接種は任意ですので、フェレットに詳しい獣医師としっかり話し合って、接種を検討して下さい。

 
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