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大人になったら

ベビー期を過ぎると青年期、老齢期とフェレットの成長はあっという間です。ここでは、青年期と老齢期の飼育のポイントについて紹介していきます。

青年期の飼育【6ヶ月~3歳頃】

ウチの子(フェレット)のアップ画像フェレットは、最初の1年間で人間でいう18歳くらいに成長します。2年目で24歳、3年目で36歳。
青年期になると体も大きくなり、高いところも簡単に乗り越えたり、イタズラをしたりと飼い主の手を焼くことが増えてきます。
季節の節目で毛が生え変わります。抜け毛が多くなってきたら定期的にフェレット専用の毛球除去剤ラクサトーンを与え、飲み込んでしまった毛玉を吐き出させましょう

フードはドライフードのみで構いません。犬や猫のような缶詰や柔らかい食べ物を与える必要はありません。
毎日新鮮な水と新鮮なドライフード、時々お気に入りのおやつを食べさせてあげましょう。

 

老齢期の飼育【4歳頃~】

ウチのフェレットの画像フェレットの3~4歳頃は人間でいうと中年にあたる36~48歳くらいです。
その頃から徐々にインスリノーマや副腎腫瘍・悪性リンパ種などの病気にかかりやすくなります
通院や緊急の手術などで高額な医療費が必要になることもあるので、ペット保険にはなるべく早い段階から入っておくと安心でしょう。

フェレットが年老いてきて、徐々に運動能力が落ちてきたら、ハンモックを低くしてあげたり、なるべく生活し易い様にしてあげましょう。
また、高タンパク質のフードをうまく消化できなくなってくる場合もあります。
かかりつけの動物病院に相談しながら徐々にたんぱく質を抑えたシニア用のフードに切り替えていくことも大切です。

 

フェレットの保険

フェレットは3歳頃から病気をしやすくなります。月々の金額はそこまで大きくはありません。
しかし、病気し入院や手術をすると、それだけで数万円のお金が掛ってきます。安心を考えて、2歳を過ぎたらペット保険に加入するようにしましょう。
ペット保険の会社は複数ありますが、30%保障や50%保障など掛け金により様々なプランがあるので、フェレットが元気なうちから色々と調べて、自分の求める保障がある保険を選んでおきましょう。

参考:掛け金の安いペット保険

  • 日本アニマル倶楽部:オリジナルプラン(1,500円)
  • アニコム:どうぶつ健保(1,750円~2,030円)
  • アイペットクラブ:節約プラン(1,580円~2,550円)
 
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