大阪で評判のフェレット診察OKの動物病院を教えます

赤ちゃんのとき

飼育するにはまずゲージが必要です。ケージの中には「トイレ」「ハンモック」「給水ボトル」「フード皿」が一般的に必要。
赤ちゃんを受け入れるときは、これらを用意してから、飼うようにしましょう。

また、フェレットは暑さに弱いので、室温は常に20~23度程度、少なくとも25度以下に保つようにしましょう。
他にも扇風機の風では体温を下げる事ができません。
毎年夏になると熱中症でフェレットが亡くなるという事故が多数報告されているので、温度管理はきちんと行いましょう。

フェレットは寝起きに決まった場所(主に部屋の四隅の角)にお尻を向けておしっこをします。ケージ内にはフェレット専用のトイレを設置し、トイレ砂を敷いておきます。
ゲージの外で遊んでいる時にトイレに行きたくなることもありますので、ケージの外にも1カ所トイレを設置しておくと安心です。
トイレ以外の場所にウンチやオシッコをしてしまった場合は臭いを残さないようしっかり拭き取りましょう。
臭いが残っている場合は、そこをトイレと認識してしまい、何度も同じ場所でおしっこをしてしまいます。

◆生活用品に掛る費用

  • ケージ…1万円~5万円
  • ハンモック…2,000円~4,000円
  • 給水器…800円~1,000円
  • トイレ…800円~1,000円
  • フード皿…500円~1,000円
  • キャリー…6,000円~1万円

食事について

生後3カ月までのフェレットにはふやかした柔らかい餌を与えます。ドライフードとは別にテクニケアという柔らかい餌が販売されています。
歯が生え変わったら、徐々にドライフードに切り替えていきます。おやつは栄養補助剤のフェレットバイトを少量与える程度で、固形のおやつはフェレットが幼いうちは与えない方が良いでしょう。
フェレットはハムスターやウサギが使うような給水ボトルなどで水を飲みます。1日1回新鮮な水に取り替えて、絶対に切らさないようにしましょう。
水は水道水で構いません。硬水のミネラルウォーターは結石の原因になるので与えない方が良いでしょう。
水に溶かすビタミン系のサプリメントがあるので、混ぜて与えてあげると食事で補いきれない栄養も取る事ができます。

フェレットの病院代

大きな病気を未然に防ぐためにも定期的な通院・健康診断が大切です。健康な場合に年間に掛かる費用は、以下の通りです。

  • 予防接種:6,000円~1万円(年1回)
  • フィラリア予防薬:500円~1,000円(×7カ月分)

トータルで見ると、餌代よりも病院代のほう高いでしょう。
しかし、大きな病気や怪我をした場合、入院や手術などで、1回の病院代が1万円以上する事はまれではありません。
完治するまでに、数十万円以上掛かってしまうケースもよくあります。
2歳以上になったらフェレットも病気をする可能性が非常に高くなるので、ペット保険に加入することも検討してもいいかもしれませんね。

 
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